Bee's Photography WEDDING

Wedding Photo BouquetWedding Photo BouquetWedding Photo Bouquet

Bee’s Photography WEDDINGは
あなたのかけがえのない瞬間を束ねて
花束のように大切にお届けする
ウェディングフォト専門のブランドです

Policy

Wedding Photo Bouque

結婚式を終えたみなさまに、
すてきな花を束ねてブーケを送るように
大切な日の一分、一秒、一瞬をお届けします。
いつまでも色あせない普遍的な写真を心を込めてお届けします。

私たちが撮影で大切にしていること

Universality Heart DesignUniversality Heart Design
  • 01

    Light

    美しい表現には、シャッターを押す前に綺麗な光を見つけること
    =「光を読む」ことが大切です。
    ドレスやヘアメイク、ブーケなどのアイテムだけでなく、内面から溢れてくる花嫁様の美しさや感情や表情をドラマチックにするのも光は大切な役割を果たします。
    天候や季節、時間や場所によって刻一刻と変化する光を読み、花嫁様を最善の場所へお連れしたり、ライティングで光をコントロールしたりします。
    ワンランク上の一瞬を残すために、光を最大限活かした撮影を行います。

  • 02

    Visual Design

    後から写真集をご覧になったときのワクワクや高揚感、結婚式の楽しい瞬間を思い出せるように「絵作り」にこだわっています。「絵作り」とは、ポーズ、構図、光、影などのバランスを総合的に調整し配置すること。「どこで撮るか」も大切ですが、「何をどのように撮るか」がさらに大切と考えています。
    絵画のような一枚を。ご自宅に飾っていただけるような写真を目指して。
    それが私たちの考える「絵作り」です。

  • 03

    Trigger

    撮影に身構えて緊張してしまうのは当たり前のこと。
    「笑ってください」と言われても困る方も多いはずです。
    私たちは新郎新婦の本来の「らしさ」が自然と出るように、きっかけを沢山ご用意してお待ちしています。例えば写真は静止画ではあるけれど、動きをつけると表情や仕草がナチュラルになっていきます。
    「撮影がこんな楽しいのははじめて!」こんな声を聞くのが一番の幸せです。
    撮影が苦手な方でも安心して当日をお迎えください。

Photographer

原野純一氏

原野純一HARTANO JUNICHI

大阪府生まれ。ふたりの娘の父。
2002年フリーランスフォトグラファーとしてデビュー。以来ウェディングフォトを1,000組以上手がける。2004年ファッションフォトグラファー海田俊二氏に師事。海田俊二氏から事務所名「BEE‘S」を引き継ぎ、2023年に「写真をもっと“楽しい”体験に」をコンセプトとするBee’s Photographyを立ち上げる。さらに2025年にラグジュアリーホテルでのウェディング撮影に特化した、最高級ウェディングフォトブランドとしてBee’sPhotographyWEDDINGを立ち上げる。
日本写真協会員。

Bee’s Photography
https://beesphotos.com/

受賞歴

1999 Mio写真奨励賞特別賞受賞:≪献華荘厳≫
清里ヤングポートフォリオ:≪Style≫
2001 ハッセルブラッドフォトコンテスト:≪Style≫
2001 個展「献華荘厳」大阪
ビジュアルアーツギャラリー 「献華荘厳」
2001 Mio写真奨励賞最終選考:≪曇天彩日≫
2002 Mio写真奨励賞最終選考 :≪無造景≫
2005 個展「無限遠東京」大阪

掲載実績

LIXIL・マンダリンオリエンタル東京・カタログハウス・ハツコ エンドウ・エマリーエ・慶応義塾校JK・Lib contents・The Okura Tokyo・チーズのこえ・東レ・アンツフォトグラフィー・主婦の友社・クラシコム・ラクチュールヨシエ・キャトルセゾン・ 星野リゾート・宝島・成美堂出版・KADOKAWA・25ansウェディング・レリアン・アノニマスタジオ・リクルート等

Message

1000組以上の結婚式の撮影で、毎回欠かさず心に留めていることがあります。
それは「花嫁様に喜んでいただける写真を残すこと」ただこれだけです。
このシンプルな約束事を果たすために行っていることを1つお伝えさせてください。

私は何度も撮影している会場でも、必ず撮影前にロケハン(下見)を行います。
撮影をシミュレーションし、頭の中で「1回目の撮影」。部屋に戻り、絵コンテを描きながら写真集のラフづくり。レイアウトが単調にならないよう、ロケハンで得たイメージを加えていきます。

完成する頃には「2回目の撮影」を終えた感覚です。

ついに当日、花嫁様の支度部屋へ挨拶に伺い、私にとっての「3回目の撮影」、つまり撮影本番がスタートします。何度となく撮影してきた結婚式も、ロケハンを通してお二人の姿を思い浮かべ、その場の空気に触れて何度もイメージすることで、慣れの心はリセットされます。

気づけば私自身の思い入れもパンパンに膨らみ、お二人にとってのかけがえのない貴重な1日は、私にとっても唯一無二の1日になっています。

お二人にしか描けない今日というストーリーを、私も同じ瞬間に立ち会うことで探し続けます。
そんな小さな積み重ねが、きっと花嫁様の笑顔につながると信じて!